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2008年05月18日

恋人の部屋

今日は久し振りに水族館に行ってきました。近場のサンシャインの水族館でしたが、何故か落ち着きますね。

帰ってきて音楽を聴いていると、奥さんが「サニーデイ・サービスですごい好きな曲があったんだけど、どの曲か思い出せない」と言うので、一緒に曲探しを。

思い当たる曲は全部聴かせたんですがどれも違っていて、最後にふと思い出したシングル曲をかけると、「あぁー、これこれ!」と。

シングルオンリーのリリースでアルバムには収録されていない「恋人の部屋」という曲でした。

恋人の部屋
koibitonoheya.jpg

確かにこれはすごいいい曲。私が初めて聴いたのはリリース前のクラブイベントでたまたま曽我部恵一がゲストDJをしていて、そこでかけた時だったのでよく覚えています。

UKっぽいギターのリフとサニーデイ節全開のメロディが素晴らしい名曲です。

また歌詞がすごくいいんですよね。「そして朝のリズムは繰り返す 夜はやがて息吹き返す」というくだりとか。

私も久し振りに聴いてすっかりハマってしまい、我が家ではしばらくヘヴィーローテーションになりそうな予感です。





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posted by pigmaliao70 at 19:11 | Comment(11) | TrackBack(5) | 音楽
2008年04月11日

モッド・エンジェル

今にはじまったことではないですが、特に最近は聴きたい音楽がコロコロ変わっていて、自分でも変だと思うことが多々。

クラシカルなピアノ作品が落ち着くので一番多いですが、何故か昔好きだったシンガーソングライターものが聴きたくなったり、北欧ジャズのインストものばかりをリピートしたり、チャットモンチーを聴いたり、といった感じで、てんでバラバラなのでウチの奥さんは不思議に思っていることでしょう(笑)。

今日急に聴きたくなったのは60年代くらいのモッズ系のガールポップで、お気に入りのビリー・デイヴィスやリン・ランデル、ダスティ・スプリングフィールド(「Where Am I Going」は個人的にモッズだと…)なんかを聴いていたんですが、これ系で一番好きなのはサンディー・ショウ。

「裸足のモッド・エンジェル」なんて呼ばれて、ステージで裸足で歌うシンガーですが、その声といい適度にポップでソウルなサウンドといい、めちゃめちゃ私好み。

[sandie shaw THERE'S ALWAYS SOMETHING THERE TO REMIND ME]
サンディー・ショウで一番好きなのはこの曲。バート・バカラック作曲のポップナンバーです。最高。


[Sandie Shaw - Long Live Love [totp]]
バックのサウンドがすごく好き。


[Sandie Shaw - Girl Don't Come]
これも最高。サンディー・ショウの歌声はほんとこういうちょっぴりせつな系のメロディに合います。


実はサンディー・ショウのCDはいっぱい持っていて曲もかなりダブっているんですが、何故か選曲が違うものを見つけると買いたくなってしまいます。まあ単純にファンなんでしょうね。(ちなみにムジカルコではこれを売ってます)

前もスモール・フェイセズの記事でモッズの話を書きましたが、やっぱり私にとってモッズは特別な存在。心が高ぶるような感覚になるというか。

なんでまたモッズ系が聴きたくなったのかなぁ…と考えていたんですが、実はチャットモンチーの「生命力」に収録されていた「Make Up! Make Up!」という曲がモッズっぽいからかも、ということに気付きました。

チャットモンチーはモッズ系の音楽の影響とかは受けてなさそうなので、単なる偶然だと思いますが。モッズ好きの方は試しに聴いてみて下さい。





タグ:動画 モッズ


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posted by pigmaliao70 at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
2008年04月08日

早稲田松竹

最近あまり映画館に行っていないんですが、あまり新作を熱心に追いかけないタイプなので、旧作を安く上映してくれる映画館が好きです。

お気に入りの映画館の一つが早稲田にある早稲田松竹

なかなかセンスの良いセレクトで旧作を2本立てて上映してくれるんですが、2本観て1300円!これはやっぱり嬉しいですよね。

一週間単位でプログラムを入れ替えてしまうため、観たい作品を上映しても予定が合わないとなかなか行けないのが玉に傷ですが。

今上映しているのはウディ・アレン特集で、このブログでも紹介した「タロットカード殺人事件」も入っています。DVDじゃなくて観に行けば良かったなぁ。

今週末からはジャン=リュック・ゴダール2本立てで、私の大好きな「はなればなれに」と、「彼女について私が知っている二、三の事柄」を上映。これも行きたい…。

そしてその次は青山真治「サッドヴァケイション」と三木聡「転々」。これも見逃していたので観たいなぁ…と、キリがなくなってしまいます(笑)。

東京近郊に住んでいる方は早稲田松竹はかなりオススメなので是非チェックしてみて下さい。

[Bande a Part Trailer]
「はなればなれに」の予告編。


[青山真治 / サッド ヴァケイション (Sad Vacation) / Trailer]





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posted by pigmaliao70 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2008年04月02日

スペシャルティコーヒーの楽しみ方講座

今日は午前中お気に入りのカフェのミケネコ舎で「スペシャルティコーヒーの楽しみ方講座」を受けてきました。(マスターとマンツーマン!)

コーヒープレスの淹れ方やスペシャルティコーヒーの味わい方を教えてくれるものなんですが、これがめちゃめちゃ面白かった!

私はコーヒー好きとはいえ、豆の種類や産地などによる味の違いなどは全く分からないど素人なので、一体どんなものだろうと思っていたんですが、マスターが丁寧に説明してくれてすごく分かりやすく、コーヒーを試飲しながら味を比べていくので、豆ごとの違いも楽しむことができ、目から鱗の時間でした。

風味・後味・酸味の質・質感/量感・味のきれいさ・甘み・バランスといった項目ごとに評価していくんですが、それぞれの項目を意識しながら味わってみると今までにはない感覚が。

特に酸味については、はじまる前は「酸味のあるコーヒーがあまり好きでない」などと言っていた私ですが、スペシャルティコーヒーでは「酸味の強さ」ではなく「酸味の質の違い」で評価するそうで、確かにそう言われて味わってみると、豆ごとの個性があって、安いコーヒーのように嫌な酸味ではないのですごくおいしいんですよね。

今までは濃くて苦味の強いコーヒーが好き、と思っていましたが、これからは味わい方も豆の選び方も変わってきそうです。

ちなみにこの講座、1時間半・材料費込みでたったの1000円!しかも試飲したコーヒーの中からお好みの豆のお土産付き!オトクすぎます。3000円とか5000円でも十分満足できたはず。(しかもいろいろ話を聞いているうちに結局2時間…すみません)

マスター曰く「いいコーヒーがあってもおいしいと思う人がいなかったら意味がないから、これでコーヒーの楽しみ方が伝わればいい」とのこと。かっこ良すぎます。

講座の間も本当にコーヒーが好きということが伝わってきて、こんな大人になりたいものだと思いました。

[今日の一曲:FAIRGROUND ATTRACTION - "Find My Love"]
いつもコーヒーを飲む時は渋めの音楽が多かったですが、今日飲んだような爽やかなコーヒーにはこんな音楽が似合います。





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posted by pigmaliao70 at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー
2008年03月27日

最低。

昨日のサッカーワールドカップ予選はバーレーンにまさかの敗北…。

アウェイとはいえ、あの内容はひどすぎでしょう。

失点シーンも川口の凡ミスだし、中盤では一向に形を作れないまま
で、シュートすらまともに打てない展開。試合の流れを変えることのできなかった岡田監督の采配にも疑問。完敗ですね。それに対してバーレーンは日本をよく研究していました。

結局俊輔や高原がいないとダメなのかとは思いたくないですが、苦しい展開でも一瞬で空気を変えてくれるような選手が昨日はいなかったのも事実で、このままだと今後も苦しいのではないでしょうか。

なんとか予選が再開する6月までには立て直して頑張って欲しいです。

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posted by pigmaliao70 at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
2008年03月26日

「コーヒーもう一杯」最新刊

以前もブログで紹介したんですが、「コーヒーもう一杯」という大好きなコミックの最新刊が発売されていたので、早速購入して読んでみました。

「コーヒーもう一杯 IV」山川直人
one.more.coffee4.gif

相変わらずの独特のタッチとストーリーですが、個人的には一巻に次いで好きかも。独特の作風の作品って最初が一番良くて、だんだん魅力が落ちてくることもありますが、これは違いますね。暗いカフェで濃いコーヒーを飲みながらゆっくり読みたい一冊です。

もう一冊山川直人の作品で「地球の生活」という作品も発売されていました。この作品は私は存在すら知らなかったです。

こちらは今度時間がある時にゆっくり読んでみようと思います。
基本的に山川直人の本であれば私は好きかな、という気はするんですが。

あとこの本を買うためにアマゾンを見ていて初めて知ったんですが、アマゾンにコーヒーストアっていうのがあるんですね。

コーヒーメーカーやドリップ用ケトル、コーヒープレスにエスプレッソマシーンなどなど、コーヒー関連商品がまとまっていて、いろいろ欲しくなっちゃいました。

中でも今私が一番欲しい水出しコーヒーメーカーがかなり安く売っていて、迷ってます。安い割に購入した人の評判も悪くないみたいで、ちょっと試してみたいかも。もし使ったことがある人がいたら感想など教えてくれると嬉しいです。


[今日の1曲:Great3 - エデン特急]
意外と言われることが多いんですが、Great3大好きです。特にこの「エデン特急」は高校生の頃聴いていた青春の一曲。






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posted by pigmaliao70 at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー
2008年03月23日

タロットカード殺人事件

今日は奥さんが借りてきたウディ・アレン「タロットカード殺人事件」(原題:Scoop)のDVDを鑑賞。

久しくウディ・アレン映画を観ていなかったんですが、やっぱりいいですね。

タイトル通り殺人事件の探偵モノですが、そのユーモラスな雰囲気はやっぱりウディ・アレン。決して歴史的名作というものではないですが、心がなごみます。

ウディ・アレン自らが演じる手品師には笑わせてもらいましたが、出演のスカーレット・ヨハンソン(こちらも奥さんオススメの女優)も良かったです。結構好みかも。

ウディ・アレンの映画は、たまにですが何故かまとめて一気に観たくなるんですよね。久し振りに「世界中がアイ・ラヴ・ユー」観ようかなぁ。

[Scoop - Trailer]





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posted by pigmaliao70 at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
2008年03月21日

21世紀最高の音楽

古い音楽にのめりこむようになってからどのくらい経ったのか、自分では記憶が定かではありませんが、ここ4〜5年は明らかに古い音楽を好んで聴くようになり、正直言ってリアルタイムの音楽を追いきれていません。

と言っても最近の音楽はつまらないなどと野暮なことは全く思っておらず、単に時間とお金と優先順位の問題だったりしますが…。

そんな私でも新作をリリースすれば必ず買いに走るアーティストもたくさんいて、このクープもそんな音楽の一つ。

クープはスウェーデンの2人組ユニットで、いわゆるクラブジャズの流れを汲んだサウンドですが、そのレベルの高さと独創性は一瞬で私を虜にしました。

Waltz for Koop
2002年のデビューアルバム。タイトル通りワルツとクラブジャズを融合したような可憐なサウンドが最高。セシリア・スターリン、ユキミ・ナガノと言った女性ヴォーカリストも抜群に良いです。「Summer Sun」は最高すぎる名曲。
waltz.for.koop.jpg

Koop Islands
2006年発表の今のところ最新作。そして、私がこれこそ21世紀最高の音楽と信じる名作です(今世紀になってまだ8年ですが)。前作よりも更に古いスウィングジャズの影響が濃厚ながら、先進的な音の質感やリズムトラックはクープそのもの。「Come to me」は超・超・超名曲!!
koop.islands.jpg

こうした古い音楽の影響を滲ませつつ、全く新しい音楽を作り出す創造性には本当に感心(というより尊敬)します。

こうしたミュージシャンにありがちな寡作な雰囲気なのがちょっと残念ですが。。

でも、クープは絶対に一度は生で観なきゃなーと思ってます。
次はいつ日本に来てくれるんだろう。

[Summer Sun]


[KOOP ISLAND BLUES]


[I See a different you]


[Come to me]







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posted by pigmaliao70 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
2008年03月20日

スペシャルティコーヒーとBGM

いつもコーヒー豆は価格もお手頃なモルディヴで買うんですが、今日は久し振りにスペシャルティコーヒーが飲みたいと思い、お気に入りのカフェミケネコ舎で購入してきました。

コーヒー豆を買うとミケネコ舎発行の「ねこじゃらし」という小冊子(といっても4ページですが)がついてきます。2月に北欧に行ってきたそうです。いいなぁ。
nekojarasi.gif

今日買ったコーヒー豆は「ケニア・キアンデゥ」で、「レーズンやカシスの風味」がするコーヒーとのこと。

早速家に帰ってプレスで淹れてみましたが、これは本当に美味しい。

爽やかな香りがものすごく後味が良く、何杯でも飲めちゃいそうです。

ミケネコ舎のコーヒー豆はスペシャルティコーヒーの世界では有名な丸山珈琲で仕入れているそうです。(マスターは丸山珈琲で働いてたんですよね、確か。)

※丸山珈琲では通販もやっているので、ネットで購入したい方はどうぞ。


美味しいコーヒーにはいいBGMということで、この前自分の仕事用BGMに作ったCDを聴きながらまったりと楽しみました。(結構自分用にCD作るの好きなんです)

ちなみにCDはこんな感じ。仕事しながら聴くものなので、全てインストです。(iTunesで試聴できるものはリンクしてみました)

01.Dear Blue/菅野よう子(iTunes)
02.Sabara/Acoustic Dub Messengers(iTunes)
03.Caro Amigo Gudin/Cristina Azuma
04.Love/Bamboo Swing(iTunes)
05.Mumta/Bombay Dub Orchestra(iTunes)
06.Seasons/Bayaka(iTunes)
07.Les 400 Coups Balzac Et Gymnastique/Jean Constantin
08.Alphaville-Final: Reprise Du Theme D'amour/Paul Misraki
09.Retour Du Chat Et Des Oiseaux/Michel Legrand
10.Love Scene Between Count And Francesca/Clay Pitts
11.Two For The Road (Main Title)/Henry Mancini
12.Solace (Orchestra Version)/Marvin Hamlisch / Scott Joplin(iTunes)
13.Just The Way You Are/Dardanelles
14.Etude For The Right/Ryota Nozaki (Jazztronik)(iTunes)
15.I DANCE ALONE (PIANO)/藤原ヒロシ
16.Tristeza/Antonio Adolfo
17.Simultaneously/Raphael Chicorel
18.Gymnopedie No.2/Satie, Erik / Michel Legrand
19.Candleleight On Crystal/Henry Mancini(iTunes)
20.We've Only Just Begun/Frank Cunimondo Trio
21.Love Story/Frank Cunimondo Trio
22.Piano Solo/Armando Trovajoli(iTunes)
23.Rafuti(ピアノ・ソロ)/Michael Nyman

こんな音楽を聴きながら美味しいコーヒーを飲むとほんとに幸せ。





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posted by pigmaliao70 at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー
2008年03月19日

ジャズコーラス

古いジャズコーラスはほんと大好きでよく聴きます。時代的には大体1940年代〜50年代くらい。

アンドリュー・シスターズ、キング・シスターズ、クラーク・シスターズ、ルイス・シスターズ…ジャズコーラスものはハズレがないんですよね。

何故か夜中に聴きたくなることが多くて、お酒を飲みながら古い映画を音を消して流してジャズコーラスを聴いたりしてると、それだけで幸せな気分になります。

ジャズコーラスグループの中でも一番好きなのはディニング・シスターズ(Dinning Sisters)。

アンドリュー・シスターズなんかと比べるとマイナーな存在ですが、曲もコーラスも私の中では一番ぴったりくるんですよね。

ソングス・バイ・ザ・ディニング・シスターズ
dinningsisters.jpg

私の宝物アイテムの一つです。ディニング・シスターズは輸入盤は今でもアマゾンで買えますが、この日本盤はすぐに廃盤になっちゃって中古でもほとんど見かけないんですよね。

ちなみに私のフェイバリットソングはこれ。
Sentimental gentleman from Georgia
Please don't talk about me when I'm gone
※アマゾンの試聴ファイルです

この2曲は何度聴いても飽きません。最高です。

カフェミュージック系のコンピレーションとかでもジャズコーラスを入れたものってあんまりないので、私が選曲とかできたらこの辺をやりたいんですけどねぇ。

[今日の一曲:Melody Time - Blame it on the Samba (1948)]
私はディズニーはほとんど見ないので詳しくないんですが、これは唄っているのがディニング・シスターズみたいです。いいですね。






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posted by pigmaliao70 at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

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